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安増歯科医院では、休診日を

日曜・祝日、第1・3・5土曜日(原則として)

とさせていただいおりますが、学会出席等の都合により土曜日の休診日が変動することがございます。患者様にはご不便をおかけいたしますことをなにとぞご了承ください。

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歯科医および
米国専門医資格について


活動履歴


略歴

所属

歯科治療を進めていく上で基本となる重要なことは、歯科医の知識・技術・経験と患者様のご要望です。これは歯科医療が誕生してから今日まで不変のものです。 それに加えて今日の医療ではエビデンス(科学的な根拠)に基づいた医療(Evidence Based Medicine:EBM)をより重要視するようになっています。世界各国の大学や研究施設、あるいは当院のような診療所でも、日々研究が行われており、そこから得られたデータを基に、”このような治療を行えば、極めて高い確率でこのような結果が得られる。”といった考え方を取り入れて治療法を計画し、患者様に治療の提案・提供を行うことです。欧米の大学院では、このようなEBMを教育の基本としており、歯科の専門分野において世界標準の知識と技術の教育が行われています。

院長の安増一志は、米国・インディアナ大学歯学部歯周病学講座の大学院を卒業した米国歯周病・インプラント外科専門医です。 米国歯周病・インプラント外科専門医は米国歯科医師会(American Dental Association)が認定する公的な専門医制度の1つです。 公的な制度であるため、専門医の数は厳しく制限されており、基本的に3年の大学院就学期間を通し、カリキュラムに沿った専門医教育および診療(歯周病、インプラント治療) を徹底的に行った後、多くの試験を終了して専門医として認定されます。

米国歯周病学会認定
歯周病・インプラント外科認定医
(Diplomate of American Board of Periodontology)

院長である安増一志は米国、インディアナ州、インディアナポリスにあるインディアナ大学歯学部歯周病学講座大学院を卒業後、米国歯周病・インプラント外科専門医となり、その後、さらに米国歯周病学会認定医の資格を取得しております。
米国歯周病学会認定医という資格は米国の歯周病治療の大学院を卒業し、歯周病・インプラント外科専門医となった後に別途米国歯周病学会による筆記、口頭試問による選抜試験に合格した限られた人数の歯周病・インプラント外科治療認定医を示す資格です。日本全国でも極めて少数の歯周治療専門医しか持たないしか持たない資格です。米国歯周病学会認定医の資格は6年おきに、最新の論文に基づいた試験を通じてのみ更新される資格です。

治療に対する考え方

はじめに

当院は父で前院長である安増惇夫が1976年に福岡県宗像市に診療室を開設して以来、宗像市で歯科医療に携わってまいりました。数十年を経た現在でも当時から長年通院されていらっしゃる患者様やそのご家族のお口の中の健康管理のお手伝いをさせていただいてまいりました。
2018年に私どもと公私にわたり親交がありました讃井歯科医院様より、現在の場所での歯科医院を開設するお話を頂戴し、2019年に新たに安増歯科医院として当地に開院をいたしました。

長期にわたって通院していただいている患者様と接し、様々なことを学びました。その一つが、年齢を重ねられるほど、口の中が健康であることが、よりよい生活を送るために極めて重要である、ということです。快適に食事をし、会話を楽しむ、という日常生活において極めて当たり前のことが、歳を重ねるにつれてその重要性を増し、ひいては生活の質に直結しています。それゆえに、当院では、患者様に治療をしたら、快適に食事をすることや会話を楽しむといった、お口としての機能を長期的に維持できるような歯科治療を提供することが、患者様の利益となるのではないかと考えています。

ご提供する治療について

歯周病の治療やインプラントを用いた治療についてさまざまな情報があふれています。とくに治療法に関してはペースト(歯磨き粉)の種類から大がかりな治療法に至るまで、書籍やTV、あるいはインターネット上に数多く掲載されています。
当院では公的保険制度により保障された歯科治療(保険診療)も提供していますが、 残念ながら歯科保険診療は制度の都合上制約が多く、国際的な基準で見た場合に必ずしも満足のいく治療が提供できるものではありません。そのため患者様とご相談の上で、科学的根拠(エビデンス)にもとづいた現時点で世界標準(グローバルスタンダード)とされる治療法を提供しています(自由診療となります)。

治療をお考えの方へ

痛みを取り除くことは歯科治療の基本ですが、それだけで歯や歯を支える骨の状態が改善しているわけではありません。特に歯周病の場合は歯や歯を支える骨が一度損傷を受けると、痛みが消えたからといって自然には回復しないのです。末永く噛める・会話を楽しめるお口を維持できるようにと、多くの患者様が頑張って治療を受けていらっしゃいます。


「まずはお口の状況を拝見させて下さい」

どのような治療であっても、まずお口の中を拝見することが最初になります。お口の中を拝見し、歯の中やあごの骨の中のような目視では確認できない深い部分に原因があると思われる場合にはX線写真を撮影して確認をいたします。
このように今のお口の中の状況を把握させていただくことが治療の第一歩です。
”こういった治療ができますか?” ”今、こういう状態なのですが、これは歯が原因なのでしょうか?” といったような質問を電話でお受けすることが多々ありますが、まず患者様のお口の中を拝見し、状況を把握しなければ、残念ながら治療のご提案はできないのです。

「定期的なメンテナンスはどんな方にも(虫歯や歯周病がない方にも)必須です」

一度治療が終了すると、このままずっと大丈夫と思い込まれる患者様は非常に多くいらっしゃいます。まして痛みがないなど普段の生活で自覚症状がない場合ではなおさらといえます。
考えてみてください。
口の中には、コーヒーのように熱いもの、アイスクリームのように冷たいのもの、酢の物のような酸っぱいもの、などが食事とともに絶え間なく入ります。そして噛むことにより大きな力も歯に加わります。また口の中には無数の細菌も存在します。このように歯や歯茎、そして被せ物(修復補綴物)は、口の中という極めて過酷な環境のなかで酷使されており、見た目は大きく変わってはいなくても、決して元の状態のままではありません。被せ物(修復補綴物)などは目に見えないレベルで、変形・破壊が必ず起こっています。定期的なチェックやメンテナンスは必須なのです。たとえば自動車は、特にトラブルがなくてもオイルやすり減ったタイヤを交換することによって良好な状態を維持し、より長く乗り続けることができます。
口の中も定期的にメンテナンスをし、普段の歯ブラシやフロスでは行き届かない部分の掃除をすることで、可能な限り良好な状態を維持していくことができます。 できるだけ長く噛める・会話を楽しめるお口を一緒に目指していきましょう。

「病気にならない、大きなケガをしないように健康に気をつけましょう」

病気になったり、ケガをしたりということは誰にでもあるでしょうし、今後も起こりうることです。しかしそれが大きなものになると、お口これは歯科治療を受ける前はもちろんですが、治療が終わりせっかく噛めるようになってから生じることも多く、患者様の落胆には大きいものがあります。

誤って転倒・骨折し、利き腕が使えず歯磨きが困難になってしまう患者様
脳梗塞を患ったがために半身が麻痺してしまい、通院困難に加えて歯磨きが困難になってしまった患者様
糖尿病により血糖値がコントロールできず、希望したインプラント治療を断念せざるをえなかった患者様
ガンが見つかったためそちらの治療を優先せざるを得ず、歯科治療が満足に受けられなくなってしまった患者様

これまでに様々な患者様に接する機会がありました。このように全身的な健康状態が間接的な原因となって、結果的に歯を失う、あるいは噛めなくなるという場合も多いのです。
お口が健康であることは、全身の健康にもよい影響を与えることは言うまでもありませんが、全身が健康であることもまたお口の健康に大きく影響しています。

アクセス(access)

公共交通機関をご利用の場合

福岡市営地下鉄 空港線 天神駅2番出口よりすぐ

住所

〒810-0001
福岡市中央区天神2−8−30
天神西通りビジネスセンタービル5F



治療例

歯周病の治療を完了するには相当な期間が必要になります。もしその過程でやむなく抜歯に至り、インプラントによる修復等が必要になれば、さらに通院をお願いする期間や治療に必要な費用が増えることになります。歯周病の治療やインプラントの治療についてのあくまで参考で はありますが、当院で実 際に行った治療(治療前後)をご覧になれます。
(※ここにお示しする歯周病治療やインプラント治療は外科治療であるため、治療後に痛み・腫れを伴う場合がありますが、治療直後から食事を含め普段通りの生活を送ることは可能です。)

01.歯周組織再生治療

  • 患者様:60代女性
  • 総治療期間:1年
  • 治療費:150,000円(当該部のみ・税別)
  • 治療後(下)

    上下のX線写真を比較すると、上の治療前の写真では矢印のように歯の周囲の骨が黒く抜けたように無くなっていますが、治療後の下の写真では、 矢印で示す部分の骨が歯の表面に沿って増加していることがわかります。


    02.審美外科治療

    • 患者様:60代男性
    • 総治療期間:3ヶ月
    • 治療費:150,000円(当該部のみ・税別)
    • 治療後(下)

      前歯の歯茎が痩せてしまい、本来歯茎の下に隠れているはずの歯根の表面に見えています。これを外科治療によって歯茎を元の位置に出来るだけ回復させ、見た目(審美性)の改善、知覚過敏の緩和、食物残渣(食べ残し)の堆積の防止を行います。


      03.前歯のインプラント

      • 患者様:30代男性
      • 総治療期間:6ヶ月
      • 治療費:600,000円(当該部のみ・税別)
      • 治療後(下)

        折れてしまった前歯を治療したいとのご希望でしたが、インプラント治療によりできるだけ見た目にも自然な形で修復処置を終えています。近接する歯には一切治療をしていません。


活動履歴
(論文・書籍執筆や学会講演など)

医学は日々進歩しており、日頃からの研鑽無くして確実な治療を実施することは困難です。院長 安増一志は国内・国外の歯周病およびインプラントに関連する学会に所属し、精力的に講演・執筆活動をしています。


執筆

  • 「歯周治療におけるインプラント」共訳
  • 日常臨床に役立つ海外留学 -インディアナ大学での経験から- The Quintessence. Vol.27 No.9/2008-2001
  • 経口によるビスフォスフォネート(BP)治療を受けている患者の歯科治療についての勧告 -アメリカ歯科医師会学術委員会による 勧告声明 -  The Quintessence. Vol. 28 No.9 2009
  • 審美再建歯周外科カラーアトラス 第3版 Edward S. Cohen 著 西村書店 共訳 2009年
  • 国内レポート 第27回日本臨床歯周病学会年次大会 さらなる治療レベルの向上を目指して各国関連学会との連携を The Quintessence. Vol.28 No.10/2009-2223
  • ビスフォスフォネート(BP)治療はインプラント治療に対してどのような影響を与えるか? システマティックレビュー The Quintessence. Vol. 29 No.2 2010-0374
  • ビスフォスフォネート治療中の患者におけるインプラントのオッセオインテグレーション  The Quintessence. Vol. 29 No.11 2010-2492
  • エムドゲインに骨補填材は必要か、不要か? 歯界展望 Vol.117 No.5 2011-5 p930
  • 歯冠/インプラント比の不調和がインプラントに及ぼす影響 歯界展望 Vol.118 No.3 2011-9
  • ヒトでのインプラント周囲炎の再生治療の意義 - 効果と予知性 歯界展望 Vol.119 No.1 2012-1
  • いわゆるフルマウスディスインフェクション(FMD)の効果 歯界展望 Vol.119 No.3 2012-3
  • 角度や位置が不良なインプラントの予後 歯界展望 Vol.119 No.6 2012-6
  • インプラントの骨吸収は角化組織の量に影響されるのか? 歯界展望 Vol.120 No.3 2012-9
  • 歯周病患者におけるインプラント治療のガイドライン 共著 特定非営利活動法人 日本臨床歯周病学会 クインテッセンス出版 2013-6-10
  • インプラント治療の根拠とその実践 スペシャリストが考えるoptimal treatment 共著 JSAPD 米国歯科大学院同窓会 クインテッセンス出版 2014-01
  • 知覚過敏を主訴とする歯肉退縮(Millerの歯肉退縮分類クラスI)を遊離結合組織移植にて改善した一症例 日本臨床歯周病学 会会誌  Vol.31 No.2 2013

活動

  • 日本臨床歯周病学会年次大会 ポスターセッション座長 (2009年06月 福岡)
  • 日本臨床歯周病学会九州支部研修会 ポスターセッション座長 (2009年10月 宮崎)
  • 日本臨床歯周病学会年次大会 ポスターセッション座長 (2010年06月 京都)
  • 日本臨床歯周病学会九州支部研修会 ポスターセッション座長 (2010年11月 福岡)
  • 福岡歯科医学会ポスター発表 (2011年09月 福岡)
  • 台湾歯周病学会ポスター発表 (2011年11月 台北)
  • 日本臨床歯周病学会年次大会 講演座長 (2012年06月 東京)
  • 日本臨床歯周病学会九州支部研修会 ポスター発表 (2012年10月 福岡)
  • ITI SC北九州 合同研修会講演 (2012年11月 福岡)
  • 台湾歯周病学会講演 "Biological periodontal regeneration" (2012年12月 台中)
  • 日本臨床歯周病学会年次大会 講演 ”根面被覆による知覚過敏や審美性の回復” (2013年06月 札幌)
  • 第18回米国歯科大学院同窓会公開セミナー 講演 ”インプラント治療の根拠とその実践 スペシャリストが考えるoptimal treatment 歯周病専門医が考える保存・抜歯の基準:根分岐部病変を抱える臼歯をどうするか?” (2014年01月 東京)
  • 福岡県西地区歯科医学会ポスター発表 ベストインプレッション賞受賞(2014年02月 福岡)
  • 西堀歯科勉強会 講演 ”GBR”(2014年06月 東京)
  • 日本臨床歯周病学会年次大会 講演座長 (2014年06月 名古屋)
  • アメリカ歯周病学会(American Academy of Periodontology)講演 “Regenerative therapy - clinical outcome and predictability (2014年09月 サンフランシスコ)
  • 日本臨床歯周病学会年次大会 講演座長 (2017年06月 大阪)
  • 第22回米国歯科大学院同窓会公開セミナー 講演 『最新の治療法 vs 従来の治療法−あなたはどちらを選びますか?』 ”私の歯周治療法の選び方” (2018年01月 東京)
  • アメリカ合衆国・インディアナ大学歯周病学講座 講演  (2018年05月 インディアナポリス)
  • アメリカ歯周病学会(American Academy of Periodontology)"What is The Most Effective and Least Invasive Treatment of Maxilla with a Low Sinus?" 座長 (2018年10月 バンクーバー・カナダ)

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Preformatted

i = 0;

while (!deck.isInOrder()) {
    print 'Iteration ' + i;
    deck.shuffle();
    i++;
}

print 'It took ' + i + ' iterations to sort the deck.';

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